対応エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県


普通充電ポートの充電時間
充電電圧
100V

200V
車両搭載
駆動用バッテリー容量
16.0kWhタイプ
(i-MiEV G等)
約21時間 約7時間
12.0kWhタイプ
(アウトランダーPHEV等)
約9時間 約4.5時間
10.5kWhタイプ
(i-MiEV M等)
約8時間 約4時間

※充電時間は0〜100%の場合です。その他車種により異なります。上記は参考のための一例です。

屋外設置の場合は、充電コンセントと屋外用手元開閉器を設置いたします。
屋内設置(ガレージ等)の場合は、充電コンセントと屋内用手元開閉器を設置いたします。
充電キャビネットの場合、充電ケーブルを格納し、盗電・イタズラ防止にも役立ちます!

工事料金

普通充電ポート工事は、
「基本工事価格」
     +
「配線工事価格」
     +
「追加工事価格」
     ||
「合計工事価格」

となります。
基本工事
料金(注2) 内訳
コンセントタイプ(通常)
¥40,000〜

充電コンセント(200V)

小型漏電ブレーカ(2P2E20A15mA)

手元開閉器

充電ケーブル用フック

アース棒(500mm/900mm)
充電ポート設置工費、漏電ブレーカ設置工費
充電キャビネットタイプ
(ケーブル格納型)
¥120,000〜

充電キャビネット(200V)

小型漏電ブレーカ(2P2E20A15mA)

アース棒(500mm/900mm)
充電ポート設置工費、漏電ブレーカ設置工費
mode3・多機能充電ポートタイプ
見積もり

充電電流制御機能など
様々な機能がありますので、是非ご相談下さい。
雑材料費、配線工事費(部材・工費)は別途となります。
詳しくは下部の「追加料金」をご覧ください。
配線工事

配線は、5.5SQ、または2.6mm電線を基本とし
通常より耐久性・耐候性が高く、太陽光発電設備の部材にも採用されている
PF二重管を電線の収容管に使用しております。
料金(注2) 内訳
7mまで
¥35,000

例:電気メーターと駐車スペースが近い場合など
(注:配線経路に玄関や門戸など、
人が横断するような箇所が無い場合に限ります)
10mまで
¥45,000

例:分電盤と駐車スペースまでの距離が
比較的近い場合など
15mまで
¥50,000

例:お客様宅周囲を引き回して配線する場合など
(経路の途中に玄関や門戸があるなど、
周囲引き回しがやむ負えない場合)
15m以上
見積もり
例:上記例に加え、地下ガレージ・コンクリート車庫など、
新規配線が難しい場合など
追加工事
追加項目 料金(注2) 内訳
24時間
タイマー機能
¥20,000 予め設定した時間帯に充電を開始・終了する機能。
電化上手など時間帯割電気契約をしている方や
充電を電気使用のピーク時間帯から
避けたい方
にはオススメです。
壁面開口 通常1箇所あたり
¥15,000
配線を引き込むために、お客様宅の
壁面(木造)に穴を開けます。
通常外1箇所あたり
¥30,000
コンクリート壁や壁面に厚みがある場合など
分電盤交換 分岐ブレーカ数
20回路以内
¥30,000
既存で横に増設ボックスなどが
取り付けられている場合。
これ以上の増設は分電盤自身の許容量を
オーバーすると判断された場合など
分岐ブレーカ数
20回路以上
見積もり
上記に加え、お客様宅規模が大きい場合など。

20回路以上の住宅は
キャビネット盤の場合が多いですので、
予めご確認下さい。
引込線張替 施工前(60A契約) 施工後(8KVA契約)
変更前(60A)               変更後(8KVA)

現在お使いの電気設備の契約によっては、設置ができない場合がございます。
その場合、電気契約の増量をしなければなりません。

充電ポートに必要な容量は200Vは15A(=3kVA)、100Vは10A(=1kVA)です。
特に200Vの場合は、お住まいの電気設備が単相3線式でなければなりません。
見積もり 電気契約の増量、分電盤交換が前提
となります。お客様宅の契約容量では、
充電と既存電気設備の同時使用が難しい場合

※時間帯の割り振りを厳守するなど
他の方法で解決できるかお話し合い致します。
(充電を深夜に行うようにするなど)
東電申請
図面作成費
60A以上
(従量電灯C契約)に増設
\30,000
系統平面図と分電盤図をCADで作成、
東電申請の上東電担当へ検査を依頼致します。
60A以下(従量電灯B契約)で
分電盤交換が発生した場合
\15,000
アース接地
追加工事
見積もり 通常のアース接地工事では、
接地抵抗の確保が出来ない場合など。
※例:別荘リゾート地や
溶岩質を含んだ山岳地域

特に山岳地域は、場合により
大規模な工事になる可能性があります。
該当されると思われましたら
予めご申告して下さい。
キャンセル料
無料
※ただし見積内容に同意以降での
依頼キャンセルは¥30,000(注1)
注1)見積に同意いただいた後、東京電力へ書類申請を行いますが、
その段階でのキャンセルの場合、書類作成料として¥30,000をいただきます。
注2)上記金額には、消費税は含まれておりません。
工事依頼はこちら!

事前調査とは…?

取付箇所・スペースの確保
充電ポートの設置場所については、電気自動車の車種・形状、充電ポートからの盗電の危険回避等を考慮・ご相談の上で決定させていただきます。
賃貸物件にお住まいの場合は、管理会社または物件オーナー様への施工及び設置許可等が必要となります。
施工イメージ図面サンプル
打ち合わせの流れによっては、充電ポートの設置完成イメージ図を3Dでご案内する事も可能です。ご希望の方はお申し付け下さい。(無料)
既設電気設備の容量の調査
現在ご使用中の電気設備の電気容量で、新たに充電ポートが設置可能なのかを調査させて頂きます。調査の結果によっては、電気容量の変更が必要になります。
漏電調査
築年数を経た住宅の場合、既設配線や電気器具・機器の老朽化が原因で漏電が発生している場合がございます。 その為、見積り調査の段階で漏電検査としてお客様宅の電気を一時的に停電させて頂く事になります。(約1〜2分)
なお、漏電調査を行わないまま充電ポートの設置工事を執り行う事は出来ません。
事前調査でお客様にご準備していただくもの
電気料金明細書(または領収書)
東京電力からの電気料金の領収書(お客様番号や契約いただいている電気容量が確認できる書類)をご用意いただきます。
エアコンの台数
電気設備の使用状況を大まかに把握するため、家の電化製品の中で一番消費電力の高い
エアコンの台数(設置している台数と実際に使用している台数)をお教え下さい。
漏電検査のご了承
調査時に漏電検査としてお客様宅の電気を一時的に停電させて頂く事になります。(約1〜2分)その際は、お持ちのパソコンなどの精密機器の電源をシャットダウンして頂くようお願い致します。

別途工事について

漏電改修工事

事前調査で漏電が発生している事が確認された場合、漏電箇所の改修工事をしなければなりません。 設備を安全にご使用いただくために、漏電改修工事を完了した後に充電ポートを設置いたします。
費用等は漏電の原因・範囲によって大きく異なりますので、別途見積もりをさせて頂きます。

電気工事業を行う業者は、電気工事業法に基づく登録等が必要です。
弊社は神奈川県知事より電気工事業者としての登録を頂いております。

登録電気工事業者登録票
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